« フェンスの向こうのイイ顔  1. ローンスター(後編) | Main | Funky! ファンキーな病院 1 (前編) »

February 10, 2005

Funky!

"Funky”というフレーズが好きだ。Fukyという言葉、そういうヒト、そういうことか全部ひっくるめて。
別に音楽上のジャンルとして「ファンク」に特別造詣が深いわけではありませんので悪しからず。

根が楽天的なせいもあってか、ファンキーなものに接するとうれしくなってしまいます。おおげさな言い方をすれば、ファンキーなものに触れて、ココロが和まされた時なんかは、「ああ、この世もまだすてたもんじゃあねえな。」と妙に気分が晴れてしまう日もあります。

さて、このブログがスタート以来、クレイジーケンバンド、アメリカのカントリー歌手によるアメリカ賛歌的な歌と、あまり脈略なく"My favorites”な音楽の話をしてまいりましたが、本日は私にとって特別な、そう、本当に大切にしているアーティストが、いよいよ、いよいよ登場します。

矢沢永吉 Eikichi Yazawa 永ちゃんです。

今まで生きてきて、唯一、ただ一人本当に生き方に影響を受け、人生変わったなあと言える人物。
はっきり言って、この方について書き出したら何ギガ、いや何テラあっても足りないでしょう。まあ、おいおい。

と、いうわけで本日は"Funky”-というテーマにあやかりまして、Carol時代のナンバー、「Funky Monky Baby」について非常にあっさりと紹介してみたいと思います。

4988011504624この曲は矢沢永吉にあまり興味がない、あるいはあまり知らないかたでも、一度は聴いたことがあると思われる、日本R&R史に残る名曲、スタンダードです。はい、言い切ります。最近、元メンバーのジョニー大倉氏の著書「キャロル夜明け前」の中でこの曲の作曲にまつわるくだりが出てきますが、今現在、後世に残ったこの名曲の価値は変わりません。

この曲、最初のオリジナル版(スタジオ録音版)は妙に甘ったるく、ポピュラーな音に仕上がっています。当時の日本の音楽界を考えると仕方がないのかな?(レコードのジャケケッともなんとなく.....)

おすすめは、「ライブ イン リブヤング」に収録されているバージョン。キャロル絶頂期のライブ音源ですが、オリジナルをほぼ踏襲しながらも、しっかりR&Rしてます。

4988011504655燃えつきる=キャロル・ラストライヴ!1975 4.13」もシブイ。解散コンサートということもあってか、全体的に演奏のクオリティは高いとは言えないが、その最後の瞬間の中でシャウトする永ちゃんが泣かせる!(このライブについては今度また詳しくやります)
このライブではオープニングとアンコール、2回にわたって同曲が演奏されてます。

この曲はソロになった今でも時折ライブで演ることがあります。聴けたヒトはラッキー!

あー、それにしても1975年、30年前かー.........。
そういえば、依然TVのドキュメンタリーの中で、横山剣さんが広島駅の改札出たところでこの曲のものまねをしてましたっけ。

ィヨロシク!

|

« フェンスの向こうのイイ顔  1. ローンスター(後編) | Main | Funky! ファンキーな病院 1 (前編) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/81071/2872982

Listed below are links to weblogs that reference Funky!:

« フェンスの向こうのイイ顔  1. ローンスター(後編) | Main | Funky! ファンキーな病院 1 (前編) »